よくある質問

横須賀市営公園墓地にお墓を建てるために、必要な書類はありますか?
必ず『使用許可書』が必要になります。
公園墓地使用手続きをした当時に発行され、お客様ご自身(または親族)で保管されているものです。
紛失した場合は再発行ができます。(再発行手続きについては下記をご覧下さい)
「使用許可書」を無くしてしまいました。再発行手続きには何が必要ですか?
使用許可書再交付申請書、住民票、手数料600円が必要です。
(公園墓地事務所または弊社にあります)
お墓の注文をしてから、工事が始まるまでどのくらいかかりますか?
横須賀市営公園墓地では、管理事務所に工事届けを出してから3日後から工事が可能です。

【石の在庫があり、至急の場合】
すぐ文字彫刻等に取りかかれば約2日間で墓石の工事準備はできます。

【石の在庫があり、通常の場合】
納骨日やご希望の納期に間に合うよう、文字彫刻~工事まで段取りいたします。

【在庫がなく発注して作る墓石の場合】
発注から納品まで国産で約2~4週間、中国産で約3週間かかります。
他インド産やアフリカ産ではそれ以上に日数を必要とします。
納品後、文字彫刻等が完了するまで数日かかりその後墓石建立工事を行います。
工事期間については下記をご覧下さい。

横須賀市営公園墓地のお墓の工事期間はどのくらいですか?
墓石の文字彫刻等が完了し、すべて墓石がそろった時点で工事に取りかかります。そこからの日数ですが、

【芝生墓地】 
横須賀市営公園墓地の場合は、すでにカロートが作られた状態です。
墓石を組み上げていく工程は、早ければ1日で完了します。

【普通墓地】 
基礎工事は、コンクリートの乾燥を含め約1週間かかります。
その後、墓石の組み上げに約4日ほどかかります。
(基礎工事のみ先に行うことがあります)

ただし、いずれの場合も他工事との兼ね合いや、天候により左右されますので、工事期間は余裕を持って長めに考えることが必要です。

使用者を承継したいのですが、どういう手続きをすればいいですか?
公園墓地の使用権は、現在の使用者が亡くなった場合のみ承継できます。
下記の書類をお持ちの上、公園墓地管理事務所で手続きして下さい。
  
「配偶者、長男、長女」のいずれかが承継するとき 
1)公園墓地使用許可書
2)戸籍謄本  
  *前使用者の死亡と承継者の名前が記載されている戸籍謄本 1通(または、前使用者の死亡が
   記載された戸籍謄本1通と前使用者と承継者の名前が載った戸籍謄本1通)
  *姓が変わった者は、戸籍謄本で現在の姓で確認できること
3)承継者の住民票(本籍地が記載されたもの) 1通
4)公園墓地承継届・理由書(公園墓地事務所にあります)
5)承継者の認印
6)手数料 600円

「配偶者、長男、長女以外の子」が承継するとき
1)公園墓地使用許可書
2)戸籍謄本
  *前使用者の死亡が記載された戸籍謄本     1通
  *前使用者の配偶者と子、全員が載った戸籍謄本 1通
   上記が一緒に記載されている戸籍謄本でもよい
   注)・戸籍謄本には、死亡者の死亡日などの記載があること
     ・姓が変わった者は、戸籍謄本で現在の姓を確認できること
3)同意書(公園墓地事務所にあります)
  *配偶者と他の子全員の同意書
   同意書には同意者の実印を押印し、印鑑証明書を添付する
4)承継者の住民票(本籍地が記載されたもの)
5)公園墓地承継承継届・理由書(公園墓地事務所にあります)
6)承継者の認印
7)手数料 600円

横須賀市営公園墓地のお墓にはいくつ骨壷が納められますか?
普通サイズの骨壷(7寸)でしたら、8つ納められます。
納骨(埋葬)について教えて下さい
納骨(埋葬)は、仏教ですと亡くなられてから四十九日を目安として、ご親族皆様のご都合のよい日に行われます。
 
納骨当日の段取りは
1.寺院またはご自宅、もしくは公園墓地の施設で四十九日法要を行う
2.公園墓地へ移動する(この時、公園墓地管理事務所にて納骨手続きも必要)
4.墓地でお経をあげる
5.お墓にお骨を納める
6.皆様で会食
以上のような流れになることが多いです。
納骨を百カ日や1周忌などで行う方もいらっしゃいます。

納骨までの段取りは、事前に石材店に連絡して、お墓に戒名などを彫刻することや、納骨当日にカロートのふたを開けてもらうことなどが必要です。
また納骨(埋葬)は、管理事務所の方立ち会いの元に行われますので、事前に公園墓地管理事務所への予約連絡も必要となります。

納骨には何を用意すればいいですか?
まず、納骨手続きに必要な書類があります。
  
* 公園墓地使用許可書(または預り証)
* 火(埋)葬許可書(お骨と一緒に入っています)
* 焼骨埋蔵承認申請書(管理事務所にあります)
以上をそろえて、納骨当日に管理事務所で手続きをします。
  
他にはお花(一対)とお線香、お供物などです。
お供物はお供えした後は、お持ち帰り下さい。
お骨の入っていた箱は石屋にて処分致します。(弊社の場合) 

   

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